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「コード理論、作曲、編曲」

音楽理論は、あくまでも自分の楽器演奏「声も含めて」や音楽鑑賞を助ける為に学ぶもので先ず楽典から入ります。
楽典は、運転免許で言えば法令みたいなもので道路標識です。これを知らないと、運転は出来てもスピード違反や駐車禁止(他人迷惑)で捕まりますよ。
楽典で一番大事なのが音程です。ある音とある音との隔たりを「度」という言葉で表します。これは100点満点中100点でなければなりません。
日本語の五十音「あいうえお」と同じで、これが解らないと何も解らないと思ったほうが良いでしょう。逆に音程が理解できれば先へ進むことが出来るわけです。
さて、ここからが音楽理論です。一般には和声学、対位法、楽式論等を学んで行く訳ですが、ひとつの理論で全ての音楽を賄うことは出来ません。
古典的な和声から学ぶか現代的な和声から学ぶか、僕が思うには和声学がある程度進んだら、コード理論に入るべきです。例えば語学を学ぶ時、現在使われている現代人の会話から入るべきです。その後「昔はこういう言葉だったのか」と比較すれば良いのです。その方が何倍も早く学べますし現代にマッチした学び方だと思います。
理論は古典から発展してきたものだが、だからと言っていつまでも古典からやっていると
現代人と会話出来るまでに何年も掛かります。
時々ギターで、CやAmを弾いてコードを知っていると思っている人がいますが、
それは、たまたまあるひとつのポジションでCやAmのコードを弾いただけに過ぎず
コード理論とは別物です。
コードを知るということは、そのコードの構成音と働きを知ることです。
上級になれば対位法も入ってきます。コード理論こそ現代の言語なのです。
現代人は現代の言語から学びましょう。現代の言葉はどんどん変化して行きます。
現代人と会話したければコード理論から学ぶべきです。

我々現代人は後からゆっくりと現代のコード理論と比較しながら、モーッァルトや
ベートーベンを学びましょう。そして対位法でしたらバッハを研究した方が近道だと僕は思います。

個人レッスン 予約制
入会金 5,000円
教材費 教則本、その他 各自負担
受講料 60分 月3回 10,000円

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ミズムラ音楽教室
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